堕落性依存症Amazon

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RAZZLE DAZZLE / BUCK-TICK
評価:
BUCK-TICK
BMG JAPAN Inc.
¥ 2,500
(2010-10-13)

JUGEMテーマ:音楽


途中まで書いた記事が全部飛んじゃったよー。
調べ物はOperaでしちゃダメだね。とほほ……

というわけで久しぶりのブログー。
宇野亜喜良氏の謎イラストがジャケットを飾るB-Tの最新作です。

RAZZLE DAZZLEというのは「乱痴気騒ぎ」という意味らしいですね。
とはいえ、歌詞の中に「ムーラン・ルージュ」という言葉が何度か出てくるので、アルバムのイメージを一言で表すなら「ムーラン・ルージュ」なのでしょうね。
いくつもの出し物が手を変え品を変え出てくるようなイメージ。

今井寿作詞曲の割合が比較的多めです。
割合で言えば半々くらいなのでアルバム「TABOO」と同じくらいでしょうか。
考えてみればTABOOと似たような雰囲気な気がしないでもないです。

櫻井敦司氏は作詞の割合を減らす代わりにヴォーカライゼーションで色々創意工夫を凝らしているような気がします。というか、あんまり自分自分を前に出すことに昔ほど関心がなくなったのでしょうか……

サウンドはいつもどおりちょっとドキッとさせられるようなB-Tサウンド。
「ONE LIFE,ONE DEATH」くらいからもうすっかり安定しちゃった感じがします。
音楽CD | 01:01 | author 今山豪貴 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
地雷震 diablo 1
地雷震 diablo 1 (アフタヌーンKC)
地雷震 diablo 1 (アフタヌーンKC)
高橋 ツトム

地雷震の続編。
話の運び方が、なんだか大人になったなー、っていう印象。
飯田響也は若返りましたがw

ここ10年ぐらいのはやりのダブルキャスト主役形式。
この形式の一番有名な始祖はスラムダンクだけど。
で、いわゆるヘタレ側の主人公の木暮太一は
なんか、サイコに出てきた小林洋介と雨宮一彦を
足して2で割ったような印象。
ヘタレそうな感じだけど、芯が強いキャラで
話の進みっぷりではわかんないかな?

作者が年を取って(!?)旧来のスピード感みたいなのは
若干失われましたが、却ってじっくり魅せる
円熟の演出手法となっております。
マンガ | 10:30 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
emento mori(初回生産限定盤)(DVD付) / BUCK-TICK
memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)
memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)
BUCK-TICK

買ってからずいぶん経っちゃいましたが、B-Tの最新作!
前作のときもその一文書いた気がしますが、キニシナーイ!

全然レビュー書いてませんが、実はちゃんと先行シングルも買ってて
その特典の抽選で行けるシークレットライブにも行ってきたのですよ!
残骸のときかな?

で、今回のアルバムですが、タイトル「mement mori」と言うのは
ラテン語で「死を想う」と言う意味らしいです。
そういえばミスチルの「花」と言う曲のサブタイトルも
mement moriだった気がするのですが。
両櫻井さんはお誕生日も1日違いですし、意外と縁があるのでしょうか?
でもこっちのタイトル決めたのは今井先生でしたね、ええ。

全体的にサウンドは前作の「天使のリボルバー」の路線を踏襲しつつ
前作で半ばタブーとされていたエレクトニカ系の音も取り入れる、
B-Tの本当の本気を遺憾なく発揮しております。
そしてちょっと今更っぽいかもですが、今井先生のメロディセンスも
初期の最もメロディに気を遣ってた頃に戻っています。

どこかで「2000年以降のB-Tの集大成」と書かれていましたが
まさにそのとおりな気がします。
内容の端々に過去の作品の匂いが漂うのです。

初回版はSHM-CD仕様になっていて、音が良いのだそうですが、
うちのプレイヤーがへっぽこなのか……時々音が飛ぶ!
まあ、もうCDから直接聴くってこと滅多にしないからいいんだけど。

それでは各曲の解説と行きましょうか。
続きを読む >>
音楽CD | 19:44 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん [DVD]
さよならみどりちゃん [DVD]
南Q太,渡辺千穂

なんだか恐ろしく久しぶりにブログを書く気がするのですが。
雨の日最高!

ってなわけで最近観たDVD、さよならみどりちゃん。

かんたんなあらすじは

平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。


amazonから丸転載で申し訳ないです。

まあ、ね、

星野真里の濡れ場が観たくて観ただけなんですけどね。

ただ、まあそれだけじゃなくて、結構収穫も多かったですよ。

まずね、単純に星野真里演技うまっ!
普通の女の子だったらそんなこといわれたら
キレてしまうだろうって言う場面でも
「誰かに嫌われたくない」って言う意識の方が強くて
キレられない女の子の役を演じているわけですが、
なんかね、微妙な不快感を感じつつも
何とか巧く自分をごまかして、取り繕うって言う演技が
恐ろしく胸に刺さる。
ああ、なんていい娘なんだ……
こういう良い娘って古今東西、良い様に男に利用されて
満足のいく恋愛が出来ず、苦しんで行くと言う
スパイラルに陥りつつも
「好きな人が居るって、幸せなことなんだよ、うん」って
満足できない自分は悪い娘だ、って言う風にして
「不幸が似合う女」みたいになっちまうんだよなあ……
のらりくらりと男にかわされて、いつまで経っても
結婚できないのもこういうタイプだよね。

そして、西島秀俊のだめっぷりが最高!
こないだもカナリア観たばっかりで
軽く「西島秀俊フェア」化してたような気がします。
って言うか、画面で観た時「また西島かよ!」って思ってしまった……
でもね、ちゃんとそのときそのときでしっかり役割は
果たしてるのがすごいです。
でもたいてい、「大風呂敷広げつつも大成しない男」の役ばっかですけど。

あと、イワマユがエロく誘う女でありながら
実は……って言う設定が、まあ、なんかありがちで笑えたw
イワマユだったらリアルにそうかもしれない、って思ってしまった。
コレはキャスティングの妙ですね。
素晴らしいです。

あと星野真里の非道い歌唱力は見ものですが、
とても心が和やかになります。
ああ、カラオケ行きたいわ。
映画DVD | 15:42 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
ただ、君を愛してる
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
市川拓司

以下は映画公開当時に別のブログで書いた記事です。
ごめんね、手抜きで。。。

mixiレビューの説明だと
「宮崎あおいの魅力が眩しいラブ・ファンタジー」
と来たもんだw

この映画の経緯みたいなのは皆さんすでに
知ってるんだろうと思うけど、念のため
説明しておきましょうか。

もともとは堤幸彦監督が
「恋愛モノなんか超苦手」と言いながら
血反吐を吐きつつ(大げさ)作った映画が
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -」。
そしてその映画にインスパイアされて
当時「14ヵ月」の原作「Separation―きみが還る場所」や
映画にもなった「いま、会いにゆきます」で有名になった
市川拓司がアナザーストーリーとして書いた
恋愛写真―もうひとつの物語」を原作として
製作されたのが、この映画です。
なんだか経緯だけを見ると商業主義と言うか
角川チックなメディアミックス戦略をより
複雑化した構造とかチラホラ見えて
大変気色悪いので、こんなものにお金を落としたくは
なかったのですが、ただひとつ

「宮崎あおいが出る」

それだけで観てみようと決心したまでです。

あとこの頃火曜日が休みになったから
映画館に行きやすくなったのよ。
TOHOシネマズは火曜日は安いんで。

で、感想としては……

宮崎あおいすっげー可愛い。
ごめんまるで黒木メイサの魅力わかんねぇ。

それだけで十分ですよ。
あと何を言えと?

画作りはキレイだなー、と思ったけど、
ちょっとちげぇなー、と思った箇所が数箇所。
あとカメラが何センチこっち、とかいった細かいことだけど
フォトグラファーの映画なのでもうちっとこだわって欲しかった。
しかしとにかく森の中のロケがメチャクチャ良いね。
木漏れ日とか大好き。
で、森の中をしばらく歩くと少し開けて
湖が出てきたりとか。
もうっ! そんな場所どこにあるんですか!って。
んで、まー、そこに宮崎あおい。
もう、これ以上何を要求しろと。

個人的に一番泣けたのは
玉木宏がお土産のピンクのドーナツクッキーを渡すシーン。
「コレ食べたら私泣くからっ!」 そんなこと言われたら男子は死にますよ。
俺だったら何がなんだか良くわかんねぇ黒木メイサから
さっさと乗り換えますよ、ええ。

全体的には市川拓司の独特の甘ったるい節回しもうまく消化した
出来のいい映画にはなってると思いますよ。
ただ、まあNY以後のシーンはもっと短くても
良いかなーって思った。
それこそ「東京タワー」のパリのシーン並みに。
もうちょっと同棲シーンを丁寧に描いて欲しかったかも。
あそこがひとつの山場になるんでしょ?
奥歯の乳歯が抜けたところとか。
あそこは流しちゃいけねーだろ、と。

全然伏線を大事にしないのはちょっと構成として
問題があると思った。
ソレこそ宮崎葵のプロモと割り切って作るなら
余計なものは加えないって考え方で
アリなのかもしれないけど。

んで、最大の山場のキスシーンはよかったねぇ。
男の子とキスしてるよりは
女の子とキスしてるイメージの強いあおいちゃんが
男とキスしてる大変ショッキングなシーンではありましたが。
あ、でも、「害虫」のときに済みですか。
もっとフレンチかと思ったら意外にネットリで、
かといってネットリ過ぎない、いいキスでした。

でも、その後のアフターのシーンが短すぎて
ヤッたらヤリ捨て感が漂っていて
2度泣けました。
映画DVD | 19:56 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
WIZARDS NATION 1

WIZARDS NATION 1 (1) (バーズコミックス)

相川 有

相川先生の最新作ー、です。

また「DARK EDGE」のときと同じように
密室系の怪奇ミステリー風味ですが
前回みたいに「学校の中」だけではなくて、
街ひとつが丸ごと舞台です。

そしてルールもさらに難化されました。
正直1巻を読んだだけでは全然解りません!

最初の場面は達川計と八尾晃(おにゃのこ!)と言う
中3のロリショタカップル(完全にくっついてないけどw)が
夜の芦原市郷土資料館で
「計にね、わたしもこの子と同じ気持ちだよ……
 離れたっていつまでも待ってるって……」

などとムズムズするような会話をするところから始まります。

そこの郷土資料館には「ゆきどけ」と言う像が展示されており、
その「ゆきどけ」って言うのが「自然に宿る力そのもの」の
集合体で、桧作(ひなし)と言う男がその力(以降「七色(しちしき)」)を
解き放ってしまいます。

その七色と言うのが「聖痕のジョカ」で言う
「聖痕(ルーン)」と同じように欠片になって
ばら撒かれてしまいます。
その欠片が生き物に宿ると色付きの旧漢字の漢数字が
皮膚に現れます。
その現れる箇所はアットランダムです。

で、ばら撒かれたと同時に「七色衆(しちしきしゅう)」と言う
国家の裏組織みたいな連中に結界を張られ、
七色が芦原市より外に出られないようにします。
ここがミソで、七色が宿った生物は結界に弾かれて
芦原市から出られなくなるのです。

そして、タチの悪いことに七色衆は七色が宿った人間に
「ウィルスに感染した」などととんでもないインチキを言って
芦原市内に閉じ込めようとします。
結界で完全にブロックされているので放って置いても
出て行くことはできないのですが、
下手にほったらかしたらみんな死んでしまうかもしれないのです。

なんだか「ぼくらの勇気―未満都市―」みたいですが
そんなもんです。
まああのドラマほど切羽詰った内容ではないですけど。

少なくとも解ることは「七色が宿った人間には特殊能力が使える」
と言うこと。その特殊能力は物を動かす能力だったり
透明人間になる能力だったり、詳しくは2巻以降に出てくるのですが
やっぱり良くわかりません。
とにかくなんだか危険なようなのです。

この人のマンガはみんなそうなのですが、
相変わらず大変な状況下でも緊張感がないです。

それと特に主人公を定めてないので、
メインキャラのグループを4つぐらいに分けて
話をザッピングさせて組み立てているので
読んでて頭がこんがらがってきます。

とりあえず、1巻はそんな感じ。
マンガ | 21:00 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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金城武,アンディ・ラウ,チャン・ツィイー,チャン・イーモウ,トニー・チン・シウトン

前に映画館で観た時の感想を丸まる再録。
アーカイブサイトの整理の関係上、ね。

えー、っと、何処がエサなんだろう、この映画。
金城武?
チャン・イーモウ?
チャン・ツィイー??
アンディ・ラウ???

えーっと、俺は金城観にいきました。
金城武好きなんです。
リターナーとかマジでカッコいい!
って思いましたもの。
や、日本語だとセリフが棒読みなのは
どうしたことだろう。
ちなみに今回、ものすごい情感のこもった
台詞回しをしてくれます。
……お前は広末か!
(下記「WASABI」の回参照)
また、動きが良いね。
日本人の俳優でアレだけ動ける人って
なかなか居ないでしょ?
どうも日本人俳優って華と技術が
反比例することがある気がする。
動けないんだけど華がある、とか
その逆に動けるけど華がない、みたいな。
何故なのだろう?

それは動きを取れる人が少ないからかな?
カット数増やして躍動感出しても
やっぱ本物のちゃんとした動きには
かなわないですよ。

チャン・ツィイーと言えば
「アジエンス」のCM。
さらっさらの髪の毛が、とんでもなく
美しい、アレですね。
ちゃんと手入れの行き届いた、黒髪長髪に
かなう髪形などなかなかないってことを
如何なく見せ付けてくれますよね。

しかし彼女が凄いのは髪の毛だけじゃないです。
動きがやはり半端ではないのです。
序盤にその見せ場があるのですが、
とんでもないことになってますよ、マジで。

話はしょうもねーって言うか、
あらすじで1,000字書ける自信がないような
そんなもんですが、
この映画が大事なのは何より「美しいこと」。
美しけりゃ何でも良いのです。
画がね。

その単純な美しさの追求という
明確なテーマがあっての作品なので
そのテーマにしっかりかなったフィルムになっていて
「よく狙い通りに作れたな」
っていう、高評価をしてあげたい。

ツッコみたいところもあるだろうけど、
この映画の場合、ツッコむのは野暮よ。
映画DVD | 00:22 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
仮面ティーチャー 4
仮面ティーチャー 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
仮面ティーチャー 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
藤沢 とおる

はい! と言うわけで最終かーん!

仮面ティーチャーと言う漫画は決して教育漫画ではないですが
とは言っても「俺の大事な生徒は守る」みたいな
生徒と先生のハートフルウォーミングなこともあるのですが、
いかんせん藤沢先生のマンガのキャラは基本的には
肉体言語に頼ってしまうので、要は職業に関わらず
ヤンキー行為が横行する結果となっているのです。

と言うわけで前巻から邪魔をしてきた地面師は
金造と仮面ティーチャーの中の人たちによって
フルボッコにされた、と言うか殺されかけました。
GTOは話のほうは実は
キバヤシ隊長が作っていたので
ある程度ためにはなっていたのですが、
まあ結局何のためにもならないマンガとなって帰結しました。

そして、肝心の主人公は結局あんまり戦わないで
生徒ばっかりに戦わせて高みの見物チックだったし、
後日談のお面ティーチャーでも結局「何も良くなっていない」ので
「仮面ティーチャープログラムって一体??」と言われると
ぐうの音も出なくなってしまうのです。
マンガ | 16:41 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
仮面ティーチャー 3
仮面ティーチャー 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
仮面ティーチャー 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
藤沢 とおる

ずーっとこの漫画のレビューばっか書いてるような気がしますが、
最終巻まであと少しなので頑張って書いてみます。

犬神兄弟編はこの巻で決着がつきます。
とは言えほとんど中の人は戦ってません。
そして全体的に納得のいきづらい決着ですが、
それは登場人物とて同じことのようなので
作者以外は全員狐につままれた感があります。

途中、「お面ティーチャー」と言うスピンナウトをはさみまス。
JK好きの変態マッチョ体育教師の話です。
そろそろ児ポ法に引っかかってしまう気がする。。。

そして最終章は金造の親が地面師に引っ掛けられて
スナックの入っている自宅を丸ごと更地にされてしまう話。
もちろん金造も家なし子。
まるでクロサギのような話ですが、
詐欺を引っ掛け返して相手を倒すなどと言うスマートな展開は
望めるはずなどないのです。
マンガ | 16:34 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
仮面ティーチャー 2
仮面ティーチャー 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
仮面ティーチャー 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
藤沢 とおる

1巻のアクセス数が思ったより良かったので2巻のレビュー。

1巻の終わりぐらいから休学組の犬神兄弟が出てきたりと
「ボスが順番に出てくる」と言うのは不良漫画の
お約束っぽい気がしますが、教育漫画ではないので
まあそれは良しとしましょう。

正直この巻では主人公の仮面ティーチャーはまったく暴れません。
1巻であんだけ暴れといて、拍子抜けもいいところですが
そろそろ期待の美形キャラ(男子)が登場します。

そしてその美形キャラは勉強もスポーツも出来て人望が厚くて
ケンカも悪夢のように強いと、おおよそ少年漫画では
反則気味の完璧キャラです。

んで、2巻の見所といってもその完璧キャラがブチ切れて
乗り込んでいった高校の生徒を片っ端から皆殺しにすると言う
これはこれで教育上どうなんだろうって言う
シーンになっております。

思いつきで発射した漫画に変にテーマとか持たせると
見せ所を誤ってしまうと言う好例な気がしますが、
まだ2巻は面白い、と思います。
マンガ | 00:01 | author 今山豪貴 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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